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マット組

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♀です。小さくてかわいいやつらです。


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♂です。コクワみたい。

マット組は1匹が蛹化不全で、1匹は幼虫のまま☆でした。



菌糸ビン組

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♀。50mm

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♀。同じく50mm
マット組とは全然大きさが違います。さすが菌糸ビン。
期待が高まる中、いよいよ♂と思われるビンへ。

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なかなか立派なオスが!!・・・でも羽化不全で死んでました
せめて写真を、と思い持ったら頭と胴体がサヨナラ~
くっついている様に置いて撮りました

何か不安になりながら次へ

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やった!!立派な完品♂
見た感じ、親♂と同じくらいに見えますがどうか・・・


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並べてみました!左:親  右:今回の羽化個体


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同じく左が親、右が子。親にはダニがたくさんついてますが
親越えだあ~!!立派に育ってくれて嬉しいです
計測すると、親:72mm  子:75mm
まあ私は市販の菌糸ビンに幼虫を入れただけですが(笑)
やっぱりオオクワは菌糸ビン飼育の方が断然大きくなりますね。
そうそう、♀も親越え達成でした。

以前、「マット飼育で大型のオオクワを・・・」の謳い文句のオオ〇ワブ〇ード館の
ある添加剤を購入・マット組の2本に投入しました。
そこは大型を出したと言いながら、個体を見せない・売らないといかにもうさんくさかったのですが、
物は試しにと。以前にもそんな詐欺師がいたような(笑)

結果はというと、・・・今回の☆った2匹がそれです。
2匹だけなので信頼できるデータとは言えないでしょうが、
ヘラに試した分も全然成長しなかったので、ね。そういう訳です(笑)

これ以外にもマット組1匹、菌糸ビン組1匹を掘り出したんですが。
マット組:小さい幼虫のままだったので、余ってた菌糸ビンに投入。

菌糸ビン組:以前1400に投入後、全く食痕が出ないままだったんです。
☆ってるかと思いきや、見事に中心部で居食い中
最悪です。最大個体だったのに
上から掘り出した菌糸カスをかぶせて戻しました。

この失敗を今後に活かせるように。
あと、温度管理に気を付けないと。早期蛹化を防止すれば、次回も親越えできるかも。




では


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続々と蛹化の国カブたち。
夏はもうすぐそこまで来ています
一番下の写真♀は同居ケースで暴れていたので2Lブローに
→潜る間もなく蛹に(笑)

室内に8匹、外に・・・数を把握できてません





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こちらは、ヘラヘラに使用した産卵セットケース。
2回目以降は全然潜らなかったのですが、一応そのままに。
まあほとんど放置の方が正しい。
片付けようと見てみると、4匹ほど幼虫が!!
まだ産んでくれていたんですねえ。
写真は撮りましたが、自分や部屋が映り込み過ぎて全然ダメ

どうやったら映り込みを防止できるのか、相変わらず下手くそです。




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初♂ヘラのリッキー。
後食はまだですが、ちょっと計測と撮影。
頭下げてお尻含まずで120mmジャストくらいでした。
まあ測ったのが私なので、実際は118mmくらいですかね。

上翅がすごいキレイです
そして真っ直ぐな・真っ直ぐな・・・頭角(笑)



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こちらはお嫁さんとして購入したリッキー♀。
全然じっとしてくれないのでぼやけてます。
4月8日に到着しましたが、翌日にもう後食開始。
オスの後食が待ち遠しいです。

25日(木曜日)に、ヘラヘラの測定をしました!
系統管理名Mh143-UB45。
ミスケさんからいただいた、親♂「横浜のあつしさん」-親♀「RF」血統です。

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多分♀


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♂かな?


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何となく♀。


3匹とも3令になっていましたが、判定は全然自信ありません
オスが一番小さいのも変かな?
一応、オスと思ったやつだけQBOX30に移しました。

マットはノーマルで、添加剤はなしです。
貴重な3匹、大事に育てなければ


では
2013.04.22 マルス測定
17日(水曜日)にマルスの測定・マット交換しました!
ミスケさんから購入。1月上旬孵化。

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今回、自身初の雌雄判定をやりましたが・・・よくわかりません
もう3令になっているだろうと思っていましたが。
見事に6匹とも2令でした。3令だとわかりやすいのかな?
一応、2♂4♀の判定ですが、全く当てにはなりません。

マットはセルロース添加組(4)・菌糸カス添加組(1)・ノーマル組(1)で、
ノーマルのが21gと最大でした。
この数では参考にもなりはしませんが

今回は、劣化していたものは交換、まだいけそうなものは補充しました。
全てノーマルです。最近、添加剤の効果に少々疑問が・・・。
マルスは数も少ないので、試すならヘラヘラかリッキーでやります。


では

孵化から2年半強でやっと、無事に羽化したぞうさんことD・H・リッキー。
まだノギス当てたりはしませんが、横に物差しを置いて見た感じ115mmといったところ。
サイズはだいぶ小さいんですが、私的には結構満足してたりします

幼虫時の最終体重はわかりませんが、蛹室を壊してしまったときで88g。
その後つくり直して蛹化・羽化なので、最終80gそこそこではないでしょうか。
なので、私が想像していた羽化後の姿は、オクなんかでたまに見かける
「胸角・頭角がほとんど退化してしまったような」100mm前後の姿でした。
だから蛹を見たときは嬉しかったです!
胸角・頭角もすっと伸びたヘラクレスらしい姿。これが満足の訳です。
まあ初♂・初の完品羽化の方が大きいでしょうが。

RUSHさんのHPによると、幼虫時100gで130mm・110gで140mm。
120gを超えてくると150mmオーバーが狙えるそうです(リッキーの場合)。

ぞうさんは80g程度でしたが、熟成期間が(異様に)長かったので、
そこそこ見れる姿になったのではと思います。
大きく成長しても、その後すぐに蛹化したら体液(?)として流れてしまって、
体重が大幅に減るらしいです。

ぞうさんの場合は意図してやった訳ではないですが、
幼虫期間を引っ張るのが大型個体作出のコツみたいです。
私の場合、その前に大きく育てられないのが問題です

今後も色々失敗しながら、少しずつでも飼育の腕を上げなければ


では

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